このブログでは、私は仕事風景やイベントなどで良いとこ楽しいとこだけを取り上げてきました。
が、実際は、うららでも毎日のようにざまざまな問題はあります。
そういう場面も時々取り上げていくことで、読者の皆様が多面的に福祉を捉えてもらえると思い、これからは、問題も時々書いていこうと思います、
昨日、うららでは、利用者さんのAさんとBさんで問題があり、私と彼らで話合いしました。
うららでは、挨拶はとても大切にしています。
お互いに明るく挨拶することをいつも伝えてます。
が、Aさんが「Bさんが挨拶してくれない」と言ってきました。
BさんはAさんが嫌いで、挨拶されてもしないですし、大勢の場でAさんのことを「嫌い」と言うことが、これまでありました。
おそらくAさんを生理的に受け付けれないのだと思います。
これに対して、我々職員もBさんに挨拶することの大切さを説いてきましたが、障害の特性などにより、Bさんは中々理解してくれませんでした。
昨日、Aさんの訴えに対して、AさんBさんと時間を取り話合いました。
Aさんの「なんで挨拶してくれないですか?」「無視しないでください」という言葉に、Bさんは始終、顔をそむけ、時々「嫌い」と言うだけでした。
私も何度かBさんに、人ととして思いやりを持って生きることや、たとえ嫌いでも、挨拶だけはするよう説きましたが、
Bさんも中々理解してくれず「嫌い」とだけ言います。
何故嫌いかも分かりません。
またAさんにも、Bさんを許すことや、こういう出来事を乗り越え強くなることを説きました。
昨日の時点では、解決に至りませんでしたが、3人で話し合うことで、少しは前進したと私は確信してます。
必ず2人の関係は良くなっていくことを確信しました。
希望的観測ではなく、確信です、ただうまく文章で表現する能力が私にはなく書けませんが、
やがて2人の仲が回復していくことを確信しました。
が、まだ2人の問題は起きますが、我々職員は真摯に向き合い解決できるよう励んでいきます。
我々の実力不足により、うまくいかないことも多くありますが、うららの職員は、諦めることなく誠意をもって接していきます。
利用者の皆さんが楽しく仕事でき、「今日来て良かったなぁ」と思える事業所であるよう
がんばっていきます。
職員:山本和弘